思考は現実化する。
眉唾もんの話ですが、私はこれ、割と信じてます。
それはなぜかというと、10年前の自分がなりたかった姿に今、なれているから。
もちろん完璧にではありません。でも80%ぐらいの精度はあります。
羅列すると、
- コミュ障を克服を克服し、誰とでも気軽にコミュニケーション出来るようになった
- 年下の彼女が出来た
- 友達、家族、同僚、全ての人間関係に恵まれている(不満がない)
- 行きたかった海外旅行を経験した
- 憧れのゲーム業界に転職した ←10年前の自分に教えたらびっくりするだろうな~
紆余曲折がありましたが、こうなったら楽しいだろうなが、かなり叶ってる。
ここまでに死ぬほどの努力をしたかと言われれば、多分そうでもない。東大や京大を目指す受験生の方がはるかに大変でしょう。
じゃあ何をしたか。
ぼんやりとどんな未来を目指したいか想像し、そして何かしらの成長につながる行動を、少しだけ日常に取り入れるよう意識していました。
コミュ障かつインドア派だった私が行っていたことは大きく以下の3つです。
- 本を読む
- 人と話すときは、出来るだけ話し相手に笑ってもらえるよう意識する
- 行きなれた場所以外にも積極的に行ってみる
特に本を読むことは、強くおすすめします。今後どんな方向に進むとしても、本で得た知識、言葉、視点は今後の人生で必ず役に立ちます。
読書には資格取得などに比べ、即効性がありません。だけどボディブローのようにじわじわと効いてきます。何を読んでいいか分からなかったら、本屋に行って興味のありそうなコーナーで面白そうな本を表紙買いしたらいいんです。つまらなかったら途中で読むのをやめてもいい。そしてまた面白そうな本を探しに行く。必ずあなたのハートをくすぶるような本に出合えます。そしたらこっちのもの。芋づる式に読みたい本がたくさん出てくるでしょう。
なんだか読書術みたいになりそうなので本の話はまた別の機会に。おすすめ本の紹介もいつかやりたい。
そうやって、少しずつでも歩みを進めていると不思議なことに身の回りの環境が変わってきます。正確には自分の変化により周りに影響を与えているといった方がいいかもしれません。
ここで注意なのが想像した未来がやってくるのは思ってるより先だということ。半年後だったり2年後だったり、はたまた10年後だったり。忘れたころにやってくるぐらいに思っておきましょう。
そして大きな変化の直前には、それぞれちょっと頑張る時期があることも付け足しておきます。
毎日をボーっと過ごすのも悪くないかもしれません。でも現状の状況に不満があったり、やってみたいことがあるなら、しんどくならないくらいに軽ーくやってみましょう。ゲームのスキルアップみたいに考えると楽しいですし。
私もまだまだ叶えたいこと、やりたいことがたくさんあります。今はまた次の10年後を想像して毎日なにかしら行動しています。いや、毎日はしてないかもしれません。週2ぐらいでサボります。続けることが重要なので毎日じゃなくても全然大丈夫。新しいゲーム買ったらクリアするまでそのことで頭いっぱいだし。ゆるくやっていきましょう。
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